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年金に頼れないこれから先は誰もが起業を。どうしたら知識を持たない人が起業で収益を上げることができるのか。本サイトは日本を代表する起業家本人に登場してもらい分かり易く説明してもらいました。

ミツマサの経済。サブプライム発世界恐慌

昨年からサブプライム、年明けの世界同時株安、スターリン暴落以来の13
日連続株安、そして今回のリーマンショック
アメリカ経済に依存し過ぎたツケを払う時が来た。
サブプライムが引き起こした負のスパイラルが途切れる事はないのです。
今回のリーマンショックは世界恐慌という長い劇の序章・・・つまりは幕開
けに過ぎないのです。
日経平均は1万円を切り、再度USD/JPY100円を切る可能性がでて
きました。

極端な円高になれば海外に進出している企業は軒並み大打撃を受け、
日経は更に加速して下げるかもしれない。

負のスパイラル・・・「サブプライム発世界恐慌」はこれから
本格化。


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この先の日本を待ち受けている数々の問題・・・

年金破綻
大増税時代
リストラ
減給
貧富の差の拡大(中流層のない社会)
インフレ(スタグフレーション)
国家破産


世界最大の債権国といわれてきた日本、しかし貧富の差が世界2位の
日本なのです。(世界1位 南アフリカ)
(経済協力開発機構(OECD)相対貧困率)

超スピードで社会は整理されていきます。生き残れるものと
そうじゃないものと。
ニューヨークダウ、日経平均が下げても為替が極端な円高にぶれなく
なった。この状態(ダウ長期下落)で対米ドル124円を超えた円安になれば
日本は本格2極化不況時代に突入するかもしれない。

経済はミツマサブログで。

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経済速報 世界恐慌

榊原祐樹です。

いよいよですね、覚悟はできましたか?
ついに、本格的にきます。
以前から再三に渡ってお知らせしてきた
世界恐慌です。

更に、異常なまでの円高も絡み今後の日本経済は失われた十年
を超える不景気に陥る可能性が極めて高いと考えています。


日経平均は安値 12,167.09 をつけました。
失われた十年を回復するべく好景気にまっすぐ向かっていたはずなのになぜでしょう。

これは、ご存じの方も多いでしょう。
サブプライムローン問題これが大きな原因ですね。

では、その影響を世界中で最も受けている、そしてこれから受けるのが日本だという事を
ご存じでしょうか?はい、アメリカではありません。
もちろん、金額で言えばアメリカが一番損失を被っていますが、比率で言えば日本です。

これは、日本という国の体質の問題なのですが、先進国の中で、日本ほど
外需に依存している国はありません。

『外需に依存する』これがマズいんです。

例えば、今までは、1ドル120円でしたので、
トヨタがアメリカで3万ドルの車を販売すれば、360万受け取る事ができました。
しかし、1ドル100円では、300万しか受け取る事ができません。
同じだけ販売しても、約17%の減益です。

それでもまだ同じだけ販売できればマシですが、円が高くなれば当然、
値上げを考えるでしょう。
ただでさえ、不景気になりつつあるアメリカで値上げをしたらどうでしょう。
当然、売れなくなりますね。
大雑把に言えば、これが外需に依存するという事です。

更に円高に動くという事は、円とドルで見れば当然、ドル安になるので
「ドルベースで見た場合には日本の株は上がる」訳です。
減益が避けられない企業の株価が実質的に上がってしまえば外人が取る行動は
当然「売り」になりますね。

だから、以前から私はこれから更に下がりますよ。
と言い続けてたんですね。
だから、早くしかけなさいと言い続けたんです。 

一時的にリバウンド狙いの買いもいいでしょう。
しかし、そこで大きく抜けるタイミングを見極められるのは3%の特別な感性を持った人だけです。
それよりも、必然的に下がるのですから売りで儲ける方が簡単だと思いませんか?


多くの企業が悲鳴を上げ、
あのトヨタですら「対策を考えなければいけない時期にきた」
と危機感をあらわにしたこの時期に我が国がとった行動は、
日銀の総裁争い
本当に自分の国をこれほど信じられない気持ちになったのは初めてです・・・。

話しを戻しますが、日銀の総裁すらも決められない国がリーダーシップを取って
為替介入ができると思いますか?

為替介入を行った中国を批判してきた日本が、体裁ばかり気にしている日本が、
欧米からの批判を無視して為替介入を本当にすると思いますか?

もちろん、最終的にはしなければならない状態までいくでしょうが、
現状ではありえませんね。
そこがわかっていれば、7203 トヨタ自動車はどう考えても売りになります。

こういう風に根本から理解していれば、多少反発しても心が揺らがずにすみます。
これは暴落破壊投資術ではありませんが、
仮に最初に警鐘を鳴らした12月から売りを仕掛けていれば、
トヨタだけで20%の利益を限りなくローリスクで抜ける事ができましたね。

当然、暴落破壊投資術を使えばもっと利益を得る事ができたのは言うまでもありません。
HPでも述べていますが、私がマニュアルの公開を決意したのは、
企業や証券会社との癒着から売り推奨をできないアナリストや
それを客観的に判断できない体質に警鐘を鳴らし、
皆さんにチャンスを与える為です。


まだ、スタイルを確立していない、貫ける自信が無いという方は、
売りで私と共に莫大な資産を短期間で作りましょう。


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中国株IPO

中国株は、今、世界中の投資家たちの関心を集めています。

少ない情報量の中で実際に売買してみると、
なかなか思うような結果を出せないのが現実です。。。

しかし、投資初心者でも、
少ないリスクで大きく儲けることができる、素晴らしい投資法が
世の中には存在します。

それは、IPO(新規公開株)です。

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初めまして、榊原祐樹です。

「世界恐慌」

先日の世界同時株安を受け、こんな予測を立てる専門家がちらほらでてきました。
専門家は、基本的に企業との付き合いや、その他個人的な理由により
大抵プラス思考で話します。
その専門家の中から「世界恐慌」なんて言葉が出ているのには少し驚きました。
ただ、これはもう少し先の話しになりそうですが、もっと緊急性を持ったニュースを目にしました。

このサブプライム問題を春から予見していた専門家が、
「今度はアメリカのクレジットカード会社が次々に破綻する」
と明言しています。

アメリカと言うのはご存じの通りクレジットカードで全てを支払う民族ですので、
この問題はサブプライム以上の問題になる可能性があるでしょう。

たしかに、個人的にも
サブプライムにより、支払が遅延しがちになる消費者が増えるでしょうから、
当然クレジットの支払も遅延しがちになると簡単に予測できますね。

この問題が大々的になってくれば・・・
おそらく戦後初のアメリカ発「世界恐慌」になると思います。

そうなる前に少し、「売り」の戦略も立てておいてみてはいかがでしょうか?
いつの時代も同じですが、下げる力は上げる力の3倍あります。
今、投資家心理は本当に不安定です。

何がきっかけで大暴落が始まるかわかりません。

あの、資産188億円を稼ぎ出しているジェイコム男「BNF氏」ですら、
今後はわからないと言っているぐらいです。

それでは、今後も暴落の度に笑いが止まらない暴落破壊投資術で「億」を目指し頑張ってください!!

提携サイト

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経済速報 こんにちは田頭勇貴です。

今回の急落は、今までとは少し異なる可能性があります。
私自身、事前の備えのないものでした。

日経も底値感が出てきたし、サブプライム関連の下落材料も
まだ少しは出てくるだろうが、大方は出尽くしていると考えていました。

また、アメリカ発の下落材料が出たとしても、
中国株、エマージング市場などへの影響は軽微であると考えていました。
このような考え方を、米国市場とのデカップリングといいますが、
短期的には、このデカップリングは、今回のように米国市場の影響を
受けるので間違いです。

しかし、長期では、エマージング市場、商品・資源市場は、
米国市場の影響を軽微に抑え、上昇を続けると考えています。

割高な市場は、今回のような下落材料が出たときには、大きく調整します。
今、長期投資家がするべきは、割安な市場への配分を増やすポートフォリオの
再構築です。

今回の世界同時株安は、これで終わったとは見ていません。

より詳細な調査が必要ですが、これからも今回の下落材料に絡んだ
サブプライムの第3、第4の余波が出てくる気配です。

−−−2008年の投資戦略−−−

・サブプライム関連の下落材料は、まだ、出てくる可能性がある

・米国のリセッション突入の可能性大

・新興市場など、成長力のある市場においても、その影響は免れない

・米国以外の株式市場も、低迷する可能性がある

・世界全体のお金の量は一定である

・それどころか、毎年、増えていく傾向にある

・株式市場からお金は出ていく流れである

・割高な市場から、大きく資金は流出する
 (中国本土市場、インド市場など)
・割安な国の株式市場の流出は軽微である
・しかし、成長力のある割安な国の市場も調整の影響を受ける

・割高な市場の配分を減らす

・連れ安して割安になった市場の配分を増やす

・実力のある割安な市場はかならずフェアバリューに収斂していく

・株式市場から逃避した資金は、債券、資源、商品市場へ流入する可能性大

今回の急落、そして、これからの下落で連れ安して割安になった市場は、
2〜3年で50〜100%のリターンを上げてくれる可能性が大きいです。

───────────────────────────────────
■ 割安な市場  日本株
───────────────────────────────────
このような、景気後退局面、株式市場が冷え込む局面での買いは、
成長力+割安である市場がベストなのですが、
日本株は市場全体としての成長力は期待できません。
しかし、かなり割安になってきました。
個別株については、成長力も期待できる銘柄もあります。

また、ボラティリティの上昇+今後の割安からの反転を考えると
スイングトレーダーには、利益の出しやすい相場が到来しそうです。

●日本株の現状

1月21日 前週末比500円超安
1月22日 前日比752円安
この2日間で、1288円値下がりし、日経平均12,573円で取引終了。

これは、2年4ヶ月前の水準です。

・外国人投資家が2期(4半期)連続の売り越し
 これは15年ぶりのことで、テクニカル的には、大底のサインです。

・日経PER14倍台

 これは、1983年以来、24年ぶりの割安度です。

 PER(株価収益率)=株価÷1株あたり利益
 株価がその企業の利益の何倍まで買われているかを示す指標
・PBR1倍割れ銘柄が40%
 会社が解散したときに株主がもらえる価値=株価
 のとき、PBRは1倍となります。
 PBR1倍の水準が底値の目安として使用されますが、
 PBR1倍割れというのは、 現時点で会社を解散しても
 余るほどの株価まで下がっているということです。

 PBR(株価資産倍率)=株価÷1株あたり純資産
 会社を解散して、全部現金化した際の価格に対して、
 何倍まで買われているかを示す指標

・円高による外国人投資家の日本株の魅力増大

 ドルベースでの日経平均は現在12800ドル台
 これは、2005年9月以来の水準です。

 それ以前の2003年9月〜2005年9月までは、
 11000〜12000で推移していましたので、これ以上下げても、
 この水準くらいで下げ止まる可能性は高いでしょう。

 外国人投資家にとっての円高は、株価の上昇+為替差益と
 ダブルで日本株の魅力が増してきています。

●日本株投資戦略

新春早々、2008年の日本株の上昇は、
他の新興市場に比べれば小さいものだと書きましたが、
ここまで下げてくると、エントリーしてもよい地合になってきた言えます。

2007年7月9日 日経平均のピーク 18,261円

2007年1月22日 日経平均 12,573円

米国の下落材料が出尽くしていない可能性があるので、
まだまだ大きな乱高下を繰り返す可能性がありますが、
単純に、日本株のインデックスファンドやETFを買うのもアリだと思います。
ただし、日本の証券会社が設定しているアクティブファンドは、
手数料の割りに、成績も良くないのでお勧めできません。
お勧めは、日本株のETFです。
ただし、長期リセッションも含めて長期投資スタンスでお願いします。
ボラが高いので、時間分散して、エントリーしていってください。

我々のような凡人でも、割安時に仕込む長期投資であれば、
プロに勝つことができます。
ここでいうプロというのは、日本の年金や生保、証券会社などの
機関投資家ではなく、海外の投資資金のことです。
メルマガをきちんと読んでいる方であれば、
年金や生保などの運用には勝てます。


もちろん、スイングトレードに挑戦するのもアリです。
これからスイングで勝ちやすい相場が到来する可能性大です。


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